都知事選での自民党の態度に思うこと

私が最近イラッとしたことは、自民党の小池さんに対する態度です。
他の立候補者は、私はこんなことをして東京を良くしたい!という考えより、党の支持をまとめて確実に当選する状況になってからでないと出ないと当選ばかりを考える中、小池さんは自分の意見を持ち、どっちが有利かということよりも東京をよくするために都知事になりたいと言って出てきたのです。
周りの支持を得ることなく立候補するということは、かなりの覚悟が必要だったと思うのです。
それなのにチームプレーが出来ないとか厚化粧だとかかわいそうだと思われて票を集めようとしているとか、非難することばかり言っていることに本当にイラッとしました。
人のことを言う前に、小池さんと戦えるような信念をもって早く立候補すればいいと思っていました。
小池さんが都知事に決まってからも、自民党の事務所に挨拶に行けば2人くらいしか事務所にいない。
来る日の連絡がなかったとはいえ、初登庁する日はわかっていただろうし、他の党の人たちはちゃんとまっていたのですから予想しておかないのはおかしいと思います。
ちゃんと話をしないで返してしまう、迎えるときに手を後ろに組む、写真を撮ろうとしているのにかたくなに断る。
見ているといじめをしているような、そして子供がけんかの後にとるような行動をとっているように見えます。
大人のとる態度とは思えません。
決着がついたからには、後はお互い協力して東京を良くしていきましょう!と晴れ晴れとした態度をとって欲しいと思いながら見ていました。
当選できなかった責任についても、入院している谷垣幹事長に押し付けるような発言をしたり、ビデオに残って国民も見ているのに 私はそんな発言はしていない などと発言したり。
大人げない、国民を馬鹿にするような態度に、本当にイラッとさせられた都知事選でした。コドミンの口コミ評判とは?実際に体験レビュー

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