おふろはどんなかんじ?

■おふろはどんなかんじ?

ベビーバスなどで赤ちゃんをお風呂に入れてあげることを「沐浴」と言います。

特に抵抗力の弱い新生児は、ベビーバスでの沐浴がよいとされており、大人と一緒のお風呂に入れるようになるのは、1カ月頃からです。

沐浴にはさまざまなポイントがあるので、ご紹介します。

ポイント① 基本は毎日

赤ちゃんは新陳代謝が盛んでカラダがよごれやすいので、1日に1回はおふろでキレイにしてあげましょう。

風邪の時は、熱があれば“×”、鼻水程度なら“○”です。

授乳直後ははくことがありますし、眠い時もぐずりやすいので避けたほうがいいです。

ポイント② 手早く洗って、すすぎはしっかりと

時間をかけ過ぎると赤ちゃんがのぼせてしまいます。

慣れないうちは汚れが気になる部分を重点的に洗うなど、長くなり過ぎない工夫をしましょう。

また、石鹸などの洗浄成分が残っていると、肌に刺激を与えてしまうので、すすぎはしっかりと。

お風呂上がりは、湯冷めしないように、手早く着替えをさせたり、室温を調節したりして工夫しましょう。

また、ローションやクリームでお肌にたっぷり水分を補給してあげることも忘れずに。

ポイント③ おふろの温度は少しぬるいぐらい

大人にはちょっとぬるいかな?と感じる37~40℃が適温です。

お湯は上の方が熱くなっているので、よくかき混ぜてから確認するようにしましょう。

ベビーバスはお湯が冷めやすいので、差し湯も用意しておくといいですね。